2月 2012
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ほぼ日刊イトイ新聞 - おとなの小論文教室。感じる・考える・伝わる! →
きょうは、ひきつづき、
ものづくりをするときの、
こんな問いを考えてみたいとおもいます。
「あなたが、仕事でも趣味でも、
とにかく、なにかつくるとして、
その中身が、1から10まであるとしたら、
1から10まで、ぜーんぶ磨きあげるようにして、
完璧にしあげたいですか?
じゃない、とすれば、じゃあ、
何を目指してる?」
わたし自身、
ものを書きはじめたころは、
一文、一句、いや、一語たりとも、
わたしのメガネにかなった言葉でなければ許せん!
とばかりに、細部の細部まで、
磨き上げるように表現を練り、
カンペキになれないんだけど、
カンペキを目指すほうだった。
それが、ここ最近は、
「自分の胸にコツっ、と触れた、
<これだ!>というもの」
例えば、違和感だったり、発見だったりを、
形にし、伝えきる、ことだけを目指し、
...
天才になれる秘密 - teruyastarはかく語りき →
天才というのはコピーがうまい。
凡才はひたすら努力する。
たぶんこれが真理だ。
天才というのは自分でゼロから発明しようとはたぶん思わない。
宮本茂はスーパーマリオを
「これまでのいろんなゲームのいいとこどり」
と言ったがそれはつまり
コピーの組み合わせでオリジナルを作ったわけで、
ゼロから1を生み出した訳じゃない。
これは現在の任天堂のゲーム機もそうだし
Googleが、スティーブジョブスが、ビルゲイツでも
みんなコピーの組み合わせの天才であり、
(Googleは他者のサービスを買収して組み合わせ、
WindowsはMacをコピー、Macはパロアルト研究所の発明をコピー)
手塚治虫や現代の有名漫画家も映画やアニメや文学、
写真、イラストのコピーをマンガに落とし込んだのであり
その映画のスピルバーグやジョージルーカスやキューブリックなんかは
...
SFってどんどん時代性を取っ払っていくと、寓話に近くなっていくんですよね。
– 星海社一周年記念特別トークセッション「いくぜ! 星海社」2011.5.20 中野ブロードウェイ K-CAFE | 最前線 (via tbcl)